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ネット生放送、チャット…選挙激戦区の県南勢に圧倒的支持 茨城(産経新聞)

【ネット選挙〜現場報告】茨城

 7人が立候補を表明している激戦区は、特に県南に事務所を構えて無党派層の取り込みを目指す新人陣営が、ブログやミニブログ「ツイッター」を駆使しているのが特徴だ。

 つくば市に事務所を構える民主、長塚智広氏は5日、一新したホームページ(HP)の運用を始めた。ブログ、ツイッターもあり、選対HP担当者は「更新頻度を上げたい。基本的に若い人や無党派層に効果があると思う」と話す。ネット生放送「ユーストリーム」活用に向けて、テスト配信も行った。

 土浦市に事務所を置くみんなの党、大川成典氏もブログ、ツイッターを活用。選対は「そこそこフォロワーが増えてきた」と手応えを示しており、「お金をかけない選挙のために一番手軽な手法だ」と重視する。

 たちあがれ日本の吉田里江氏もブログとツイッターを併用し情報を発信。ツイッターでは「ネットは国民一人一人の声を吸い上げるためには必要なツール」と強調。現在、「オンチャットで意見を交換できるソフトを作成中」といい、有権者と自由に意見交換をすることで「ネットを利用する若い人たちに支持を訴えていきたい」。

 共産党の稲葉修敏氏はブログ「かけある記」を開設。選対関係者は「本人の思いを伝えている。可能な方法でアピールし有権者に訴えたい」と話している。

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by x8pmkuwooo | 2010-06-15 18:35

<CO2>「輸入」日本2位 製造国・地域での排出量(毎日新聞)

 日本が輸入した中国製品の製造過程で排出された二酸化炭素(CO2)は、年間2億トン近くに上ることが、米シンクタンク・カーネギー研究所の分析で分かった。製品とともにCO2も輸入したとみなせば、日本は米国に次ぐ「CO2輸入大国」になる。新興国の排出量増加が問題視されているが、先進国が加担している格好だ。米科学アカデミー紀要に掲載された。

 同研究所は、113カ国・地域を対象に、家電製品や衣料品など57分野での生産に伴うCO2排出量(04年)を調べた。製品の最終消費国を貿易統計などから割り出し、製品の移動先にCO2も移動するとみなし、その「貿易収支」を集計した。

 その結果、CO2輸入が輸出を上回る量が最も多かったのは米国(6億9900万トン)で、2位の日本は2億8400万トンの「輸入超過」。一方、「世界の工場」といわれる中国は輸出が輸入を11億4700万トン上回った。これは日本の年間国内排出量(約12億トン、輸送やオフィス・家庭からの排出を含む)に匹敵する。

 世界自然保護基金(WWF)で温暖化問題を担当する山岸尚之さんは「日本のために新興国での排出が増えていると国際社会から指摘される可能性がある。日本政府はこの点を踏まえて温暖化対策に取り組むべきだ」と話す。【江口一】

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by x8pmkuwooo | 2010-06-04 03:52